WordPress 6.9 移行ガイド|更新前に必ず確認するポイントとリスク整理

WordPress 6.9 移行ガイド|更新前に必ず確認するポイントとリスク整理 HowTo
WordPress 6.9 移行ガイド|更新前に必ず確認するポイントとリスク整理

WordPress 6.9 は編集体験の改善や新API導入など、大きな変化を含むアップデートです。便利になる一方で、テーマやプラグイン、特にWooCommerce利用サイトでは互換性リスクもあります。本記事では、更新前に必ず確認したいポイントを整理します。

  1. WordPress 6.9 で変わるポイント(概要)
    1. ■ エディター機能の強化
    2. ■ 新しい標準ブロックの追加
    3. ■ パフォーマンス改善
    4. ■ Abilities API の追加(開発者向け)
    5. ■ WooCommerce・会員制・予約サイトは慎重判断
    6. ✔ 更新判断の指標
    7. ■ まとめ(この章の結論)
  2. 更新前のチェックリスト
    1. ■ 必須チェック項目
    2. ■ WooCommerce利用サイトは特に注意
    3. ■ サーバー環境要件の確認
    4. ■ staging(検証環境)の用意(可能なら)
    5. ■ 更新判断ラインの整理
    6. ✔ この章の結論
  3. テスト環境での動作確認ポイント
    1. ■ 1|編集画面(ブロックエディタ)の挙動確認
    2. ■ 2|新ブロックの挙動確認(使う場合)
    3. ■ 3|テンプレート・パターン周りの動作
    4. ■ 4|パフォーマンスの変化
    5. ■ 5|プラグイン動作(必要な範囲で)
    6. ■ 6|ログ/通知/エラー確認
    7. ✔ この章の結論
  4. 更新時の手順と注意点
    1. ■ 1|キャッシュを一時的に停止する
    2. ■ 2|本体アップデートを実行
    3. ■ 3|データベース更新が要求された場合は実行
    4. ■ 4|プラグイン・テーマの更新
    5. ■ 5|キャッシュを再有効化 → フルクリア
    6. ■ 6|最後にエラーチェック
    7. ✔ この章の結論
  5. トラブルが起きた場合の回復策
    1. ■ 1|まず確認すべきポイント
    2. ■ 2|原因切り分け:Safe Mode(手動)で確認
    3. ■ 3|テーマ由来の不具合確認
    4. ■ 4|ログを確認する
    5. ■ 5|復旧手段(3パターン)
      1. ✔ A|バックアップから復元(最速・確実)
      2. ✔ B|WordPressバージョンダウンで暫定復旧
      3. ✔ C|プラグインの互換性待ち(更新保留)
    6. ✔ この章の結論
  6. 更新すべきタイミングと判断フロー
    1. ■ 更新タイミングはサイトの性質で分かれる
    2. ■ 判断フロー(簡易版)
    3. ■ 更新にメリットがあるユーザー
    4. ■ 逆に、今すぐ更新しなくても困らないユーザー
    5. ✔ この章の結論
  7. ✔ まとめ

WordPress 6.9 で変わるポイント(概要)

WordPress 6.9 は、単なる小規模アップデートではありません。
編集画面の改善、動作速度の最適化、新しいAPI導入など、運用者にも開発者にも影響がある「構造側の更新」が含まれています。

まず、更新前に押さえておきたい“変化の軸”を整理します。


■ エディター機能の強化

  • ブロック編集の操作性が改善
  • テンプレート管理が分かりやすく整理
  • 「Notes」機能で共同編集がスムーズに

→ Web担当者・複数編集者のサイト運用では、特にメリットが大きい領域です。


■ 新しい標準ブロックの追加

  • 数式ブロック(LaTeX入力)
  • アコーディオンブロック
  • 読了時間表示ブロック

→ ブログ・技術サイト・教育用途では、プラグインに頼らず表現幅が広がります。


■ パフォーマンス改善

  • CSSの遅延ロードやキャッシュ制御が改善
  • Cron動作の見直しで負荷が減少
  • 一部テーマで読み込み速度が向上

自宅サーバー勢、VPS運用勢には恩恵大。


■ Abilities API の追加(開発者向け)

新要素。WordPressが持つ機能を「能力(Abilities)」として定義し、外部から操作できる仕組みの準備が始まっています。

将来的には、

WordPressが“クリックで操作するCMS”から、
“APIで操作されるCMS”へ変わる可能性

がある領域です。

今回はこのAPIを使いこなす必要はありませんが、今後の方向性を見据えた重要ポイントです。


■ WooCommerce・会員制・予約サイトは慎重判断

エディター・API周りの変更は、依存プラグインに影響しやすい領域です。
WooCommerce利用サイトの場合、アップデート直後の更新は避け、互換性報告が揃うまで待つのが安全です。


✔ 更新判断の指標

サイトタイプ更新判断
個人ブログ / 技術ブログ検証してOKなら更新
コーポレート / LP更新主体テスト環境で確認後
WooCommerce / 会員制 / 予約サイト数日〜1週間様子見
カスタムテーマ開発サイト検証必須

■ まとめ(この章の結論)

WordPress 6.9 は「便利になった」だけではなく、
内部仕様・API・編集ワークフローの土台が動くアップデートです。

  • 新機能をすぐ活かせる人
  • 様子見すべき人

その境界線があるため、まずは全体像を理解するところからスタートするのが安全です。

更新前のチェックリスト

WordPress 6.9 へ移行する前に、最低限確認しておきたい項目を整理します。
更新作業は作業そのものより“準備の精度”がリスクを左右します。

ここでは「確認すべきポイント」と「なぜ必要か」を明確にしながら進めます。


■ 必須チェック項目

確認項目理由対象サイト
バックアップ(DB+wp-content)最終保険。問題発生時の復旧手段。すべて
PHPバージョン確認(8.1以上推奨)6.9以降のテーマ・プラグイン互換が8系前提に移行加速。すべて
テーマ互換性の確認テンプレート・ブロック改善により、表示・編集周りの崩れが出やすい。特にブロックテーマ
プラグイン互換性の確認編集機能やAPI変更の影響で不具合が出る可能性大。WooCommerce/Elementor/ACFなど
functions.php や custom code の有無ブロックエディタ周りを触っている場合、挙動が変わる可能性あり。開発者・カスタムテーマ

この段階で「問題が出る可能性」を洗い出せれば、移行後のトラブル対応が楽になります。


■ WooCommerce利用サイトは特に注意

WooCommerceは、

WordPress本体 → WooCommerce → アドオン
という依存関係の強い仕組みです。

今回の更新は、以下に影響しやすい領域です:

  • Editor UI
  • テンプレート編集
  • REST/API関連
  • スキーマやパフォーマンス周り

→ WooCommerce系は即時更新せず、互換性レポートが揃うまで様子見が安全です。


■ サーバー環境要件の確認

WordPress 6.9では、推奨構成が一段階上がりつつあります。

チェックポイント:

  • PHP 8.1 / 8.2 / 8.3
  • MariaDB / MySQL がサポート対象か
  • OPcache / Redis / Object Cache の有効化状況(任意)

特にローカル環境・自宅サーバー・オンプレ環境では、

「WordPressは動くけどプラグインが動かない」
というケースが起きがちです。


■ staging(検証環境)の用意(可能なら)

理想は次の流れです:

本番 → stagingにコピー → 6.9へ更新 → 挙動確認

確認の優先ポイント:

  • 投稿画面(ブロックエディタ)が正常に動くか
  • テンプレート編集時のエラー有無
  • カスタム投稿(CPT)やブロックの表示崩れ
  • WooCommerceの決済フロー・注文処理

“表示より編集”が今回の盲点です。


■ 更新判断ラインの整理

以下のどれかに該当すれば、更新は後回しで構いません:

  • プラグイン作者が「6.9対応リリース待ち」と告知している
  • 編集画面で再現性のあるバグが出る
  • WooCommerce + 拡張プラグインが複数導入されている
  • 本番サイトの更新頻度が低く、緊急性がない

✔ この章の結論

WordPress 6.9 は魅力的な変更が多い反面、
サイトの用途・依存構成によって“更新の適正時期”が変わります。

更新前に:

  • バックアップ
  • 互換性確認
  • テスト環境検証

この3つを済ませておけば、後戻りのコストを最小化できます。

テスト環境での動作確認ポイント

更新前のチェックが終わったら、次は実際の動作確認です。
WordPress 6.9 の変更は、表示より 「編集画面の挙動」や「テンプレート動作」 のほうが影響を受けやすい領域です。

そのため、この章では確認すべき視点を整理します。


■ 1|編集画面(ブロックエディタ)の挙動確認

6.9ではエディタ周りの改修が多いため、次を確認します:

  • ブロックの追加・削除・移動がスムーズか
  • スタイル設定(余白/色/レイアウト)が意図通り反映されるか
  • 特定ブロック使用時の遅延やフリーズがないか

※ 特に、過去記事の編集が問題を起こすことがあります。
“新規投稿”だけでなく、“既存記事”でテストする”のが重要です。


■ 2|新ブロックの挙動確認(使う場合)

今回追加された機能が以下:

  • 数式ブロック
  • アコーディオンブロック
  • 読了時間表示ブロック

確認ポイント:

  • 表示崩れが起きないか
  • スマホ・PCでの体裁が異常にならないか
  • テーマ側のCSSと干渉していないか

※ 必要ない場合は無理に検証不要。
→ 今後使う予定がある場合のみチェックでOK。


■ 3|テンプレート・パターン周りの動作

WordPress 6.9 で改善された領域です。
以下を確認:

  • テンプレート編集時にエラーが出ないか
  • パターンが重複・表示崩れを起こさないか
  • テーマ切り替え後もレイアウトが維持されるか

特に FSE(ブロックテーマ)利用者は要チェック。


■ 4|パフォーマンスの変化

6.9は内部処理の見直しが入ったため、
サイトによってはパフォーマンスが改善します。

確認方法:

① PageSpeed Insights
② Lighthouse(Chrome DevTools)
③ サーバー負荷(CPU / メモリ)
④ フロント側のCSS/JS読み込み数

ポイント:

  • 数字が劇的に変わらなくてもOK。
  • “重くなっていないか”の確認が目的です。

■ 5|プラグイン動作(必要な範囲で)

重点は次の通り:

  • 投稿画面で動作するタイプ
    (SEOプラグイン・ブロック拡張・フォーム系)
  • カスタム投稿タイプ(CPT)を利用する場合
    (表示・編集・テンプレート構造)

※「動くかどうか」ではなく、
“動作が変わってないか” が確認ポイントです。


■ 6|ログ/通知/エラー確認

更新後すぐ気づけないタイプの不具合対策として:

  • サーバーのerror_log
  • WordPressのSite Health
  • ブラウザconsoleログ

をシンプルに確認します。


✔ この章の結論

テスト環境での確認ポイントは次の3つに集約されます:

① 編集画面(エディタ)の動き
② テンプレート・レイアウト構造
③ プラグイン・テーマとの衝突がないか

“動く”ではなく“前と同じ動きかどうか”が基準です。
この確認が済めば、本番環境更新の準備は整いました。

更新時の手順と注意点

ここまでで事前確認と検証が済んでいれば、残る作業は更新の実行です。
WordPressのメジャーアップデートでは、作業手順と順番を誤るとトラブルが発生しやすくなるため、更新は落ち着いて進めます。

以下は、安全に更新するための推奨手順です。


■ 1|キャッシュを一時的に停止する

WordPressやプラグイン、テーマの更新時にキャッシュが有効のままだと、更新後に古いファイルが読み込まれることがあります。

対象:

  • WPキャッシュプラグイン(WP-Optimize / LiteSpeed Cache / W3TCなど)
  • サーバーキャッシュ(Nginx / LiteSpeed)
  • CDNキャッシュ(Cloudflare等)

更新前に キャッシュ系はすべて一時停止 が安全です。


■ 2|本体アップデートを実行

WordPressの管理画面から更新を実行します。

ダッシュボード → 更新 → WordPress 6.9 を更新

実行時の注意:

  • ブラウザを閉じない
  • 別タブで操作しない
  • モバイル回線ではなく安定した回線を使用

更新中に通信が途切れると、「メンテナンスモード解除できない」状態になる場合があります。


■ 3|データベース更新が要求された場合は実行

更新後に表示される場合があります。

「データベースを更新してください」

これは、内部構造を6.9仕様へ最適化する処理です。
スキップせず実行します。


■ 4|プラグイン・テーマの更新

WordPress本体の更新が完了したら、次に関連アップデートを適用します。

手順としては:

① コア更新
↓
② 依存の強いプラグイン(フォーム・SEO・ブロック拡張など)
↓
③ テーマ(必要なら)

順番が逆だと互換性エラーが起きやすくなります。


■ 5|キャッシュを再有効化 → フルクリア

更新完了後:

  • 再びキャッシュを有効化
  • “全キャッシュ削除”を実行

CDN利用中なら purge all 推奨。

目的は:

  • 新しいブロックエディタ構造
  • 読み込みCSS・JS
  • 新テンプレート仕様

これらが確実に反映されるようにするためです。


■ 6|最後にエラーチェック

更新完了して終わりではありません。
次を短時間で確認します:

  • 投稿画面で警告・エラーが出ていないか
  • ブラウザのconsoleに赤いログが出ていないか
  • 表示が遅くなっていないか

ここで異常がなければ、更新成功です。


✔ この章の結論

WordPressの更新作業は、手順を守れば安全です。
ポイントは以下の3つ:

① キャッシュを止めてから更新する
② WordPress → プラグイン → テーマの順で処理する
③ 更新後にキャッシュ再生成とエラーチェック

作業自体は短時間でも、段取りの良さが安定稼働につながります。

トラブルが起きた場合の回復策

更新作業では、事前準備をしていても想定外の不具合が発生することがあります。
WordPress 6.9 では特に 編集画面・テンプレート・プラグイン連携の領域でエラーが起きやすいため、問題が発生した際の対処方法を整理しておきます。

ここでは、原因切り分け → 解決 → 最悪戻すの順で対処します。


■ 1|まず確認すべきポイント

更新直後に異常が見られる場合、まず次を確認します:

  • キャッシュが残っていないか
  • ブラウザキャッシュの影響
  • プラグインの更新漏れ
  • テーマが最新ではない
  • 古い設定ファイルが読み込まれている

多くの場合、これらの調整だけで正常に戻ります。


■ 2|原因切り分け:Safe Mode(手動)で確認

不具合の原因が特定できない場合、プラグイン干渉の可能性があります。
次の手順で切り分けます:

① すべてのプラグインを停止
② 表示と編集画面の挙動を確認
③ 問題が消えた場合 → プラグイン競合
④ ひとつずつ再有効化 → 原因プラグインを特定

※ これは地味ですが、最も確実な方法です。


■ 3|テーマ由来の不具合確認

次にテーマ側を確認します。

① 一時的にTwenty Twenty-Fourなど公式テーマに変更
② 問題が消えた場合 → テーマ側の互換性が原因
③ テーマ更新 or 修正パッチ待ち

特にブロックテーマ使用者は確認価値ありです。


■ 4|ログを確認する

症状が再現し、原因が分からない場合はログ確認に移ります。

確認ポイント:

  • /wp-content/debug.log(WP_DEBUG有効時)
  • サーバーのerror_log
  • ブラウザのconsoleエラー

エラーメッセージに 「deprecated」「undefined」「missing capability」 が含まれている場合、WordPress 6.9の仕様変更との不一致である可能性が高いです。


■ 5|復旧手段(3パターン)

問題が解決できない場合は、次のどれかで回復します。

✔ A|バックアップから復元(最速・確実)

管理者権限があり、バックアップが正しく残っている場合、
もっとも短時間で元に戻せます。

✔ B|WordPressバージョンダウンで暫定復旧

6.9 → 6.8.3 に戻す

この方法は「更新手順の見直しまで時間稼ぎ」できます。

✔ C|プラグインの互換性待ち(更新保留)

エラーが軽微で、

  • 表示崩れのみ
  • 特定機能が動かないだけ

という場合、次期アップデート待ちで十分なケースがあります。


✔ この章の結論

トラブル対応の考え方はシンプルです:

① 原因を切り分ける
② 修正できるものから対応
③ 最悪は「戻す」ことでサイトを守る

更新作業は成功よりも“失敗しないこと”が重要です。
焦らず対処すれば、復旧できないケースはほぼありません。

更新すべきタイミングと判断フロー

WordPress 6.9 を「いつ更新するか」は、サイトの用途・更新頻度・依存プラグインの状況によって変わります。
機能面の改善は魅力的ですが、更新する時期を間違えると余計な作業コストが増えます。

ここでは、判断基準を整理します。


■ 更新タイミングはサイトの性質で分かれる

次の表を基準にすると、迷わず判断できます。

サイトタイプ更新タイミング理由
個人ブログ / 技術ブログ比較的早期更新OK新ブロック・編集UI改善の恩恵が大きい。問題発生時に戻しやすい。
コーポレートサイト(静的運用中心)検証後の更新安定性が最優先。無理に急ぐ必要なし。
予約・会員制・EC導線があるサイト様子見 or 検証後更新プラグイン依存が強い。更新は影響範囲が広い。
カスタムテーマ / 開発案件テスト完了後内部仕様変更により、編集画面やテンプレートが変わる可能性。

ポイントは「必要性 × 影響範囲 × 復旧のしやすさ」。
リスクが高いサイトほど、更新は慎重に進めます。


■ 判断フロー(簡易版)

以下の順番で確認すると判断が早くなります。

更新したい理由がある?
       ↓
使っているテーマ・プラグインは6.9対応済?
       ↓
テスト環境で問題なく動いた?
       ↓
訪問数が多い時間帯を避けて更新できる?
       ↓
✔ 更新してOK

どこかで止まる場合は、まだ更新のタイミングではありません。


■ 更新にメリットがあるユーザー

今回のアップデートで恩恵が大きいのは次の層です:

  • ブロックテーマを使っている
  • 複数人で更新・編集している
  • 教育・技術系ブログ(数式やアコーディオンが役立つ)
  • FSE(フルサイト編集)を活用している

6.9は「エディタと構造改善」が中心のため、編集体験を重視する人に向いた更新です。


■ 逆に、今すぐ更新しなくても困らないユーザー

  • コーポレートサイトで月に数回しか変更がない
  • カスタムテーマで独自ブロックを大量に使っている
  • 更新より安定稼働が優先

こういった場合、“慌てて更新する必要はありません。”

WordPressは最新版=義務ではありません。
運用形態に合わせた更新ペースが正解です。


✔ この章の結論

WordPress 6.9 は便利で将来性のある更新ですが、
すべてのユーザーが同じタイミングで更新すべきアップデートではありません。

判断基準は次の3つ:

① 更新する理由があるか
② 依存しているテーマ・プラグインが対応しているか
③ 検証して問題がないことを確認できたか

このラインを満たしていれば、安心して更新できます。


✔ まとめ

WordPress 6.9 は、ユーザー体験・パフォーマンス・API基盤など、
“これからのWordPress”に向けた進化が加速したアップデートです。

更新にはメリットがありますが、用途によっては慎重な判断が必要です。