画像、増える。
スマホ写真、ブログ素材、AI生成画像。
削除はしない。とりあえず残す。
気づくと、フォルダの中身が分からなくなる。
なぜ欲しかったのか
画像は増える。
でも——中身を覚えていない。
・これ何の画像だっけ
・どこで使った?
・似たやつどこ?
開いて確認するしかない。
これが地味にキツい。
既存のやり方の限界
手動整理は無理。
フォルダ分け?
最初だけ。
タグ付け?
続かない。
検索?
ファイル名頼み。
結局、
“中身で検索できない”
ここが詰まる。
結論:自分で作る
もういいや、で作った。
Local Image Tagger
フォルダに画像を入れて実行するだけ。
・タグ
・概要
・詳細
を自動生成して、一覧で見えるようにする。
何がラクになったか
これが本質。
・開かなくても中身が分かる
・タグで探せる
・まとめて俯瞰できる
“整理する”じゃなくて
“勝手に整理される”
になる。
どんなときに使うか
・AI生成画像が溜まりすぎたとき
・素材フォルダがカオスになってきたとき
・ブログ用画像を探すとき
・NASの画像を見直すとき
軽く技術の話
LM StudioのVisionモデルを使用。
画像を送ると、
- objects(タグ)
- scene(概要)
- detail(詳細)
を返す。
それをHTMLにまとめるだけ。
シンプル。
画像は外に出ない。
ローカル完結。

