HAILA Starter Kit v1.0 — 実行手順書

HAILA Starter Kit v1.0 — 実行手順書 HowTo

読むな。使え。
この文書は説明ではなく「起動キー」だ。
あなたが今から送るひと言で、AIとの学習は再開可能な状態へ変わる。

理解より操作。考える前に実行せよ。

0|前提 —— あなたはこの通りに動くだけでいい

必要なのは質問力でも知識でもない。

必要なのはたった一つ:

AIに任せること。

AIは教科書ではなく、相棒だ。
あなたの役割は「維持」ではなく対話を続けること。


1|1分セットアップ —— 最初に送る文

以下を丸ごとコピーしてそのまま送れ。

あなたは私の学習サポートAIです。
私は初心者なので、難しい言葉は避けてください。

学習は「対話形式」で進めてください。
まず最初に、次の3点を私に質問してください。

① 現在の学習テーマ
② 目標(資格・スキル・興味)
③ 1回あたりの学習時間(5分/10分/20分)

最後に、
「準備完了です。回答をお願いします。」
と表示してください。

送る。
返事を見る。
そこで止まっていい。

返答が来たら、答えればいい。
それで学習は始まる。


2|最低限のルール(3つだけ)

ルール内容
① 質問しなくていいAIが学習を誘導する。任せろ。
② 内容が理解できなくても進む理解は後から追いつく。止まるな。
③ 終了時は次回予告を言わせる継続性がすべて。終わり方が設計だ。

3|再開キー(保存カードの使い方)

AI学習を再開するときは、
これだけでいい。

保存カードあります。続きお願いします。

もしAIが困っているようなら、保存カードを貼る。
それで全てつながる。


4|テンプレボックス(そのまま使う)

進行中に迷ったら送る文

方向性の確認をお願いします。
今の学習が正しい流れか、次に進むべきか判断してください。

深さが足りないとき

粒度調整:深さ+1でお願いします。

逆に難しすぎるとき

粒度調整:やさしく。例を増やしてください。

停滞→再起動

学習の再設計をお願いします。
保存カードをもとに、最適な続きから再開してください。

5|Fail-Safe —— おかしくなった時の修正

状況対処コマンド
話題がズレた「学習再開。保存カード読み込み。」
丁寧すぎる/雑すぎる「トーン調整:学習サポートモード。」
AIが長文すぎる「分割説明。続きは私がOKと言うまで止めてください。」

6|習慣化フレーム

時間は長さではなく「頻度」が学習を決める。

基準はこれでいい:

  • 5分 → 毎日
  • 10分 → 継続
  • 20分 → 余裕がある時

終わり方が重要

毎回最後にこう言え:

次回予告をお願いします。

これが未来の自分への橋になる。


7|出口 ── Starter Kit卒業の基準

あなたが次の1つでも達成したなら、Starter Kitは役目を終える。

  • 「保存カード」で再開が自然にできた
  • AIが何も言わなくても学習を誘導してくれる
  • 学習が止まっても、再起動できる

その時、あなたはHAILAの実行者だ。


まとめ

これは学習法ではなく、学習のオペレーティングシステムだ。

あなたが迷っても、
AIが誘導し、
保存カードが学習をつなぐ。

止まらなければ、必ず続く。
続けば、必ず変わる。


最後の操作

今すぐ、最初のテンプレをAIに送れ。
そこから始まる。