NAS、気づくと画像で埋まる。
スマホ、ブログ素材、AI生成画像。
積もると一気に来る。
削除するのを迷ってしまう画像たち。
でも、そのまま置くには重すぎる。
なぜ欲しかったのか
以前、JPEGをAVIFに変換するPythonスクリプトを作った。
1000枚単位でも処理できるし、実用上は問題ない。
ただ——面倒。
・実行ファイルどこだっけ
・フォルダ準備
・コマンド叩く
月1の整理なら我慢できる。
でも、ちょっとした変換には重すぎる。
既存ツールのストレス
じゃあWebツール使うか、となる。
これがまた微妙。
・ファイル数制限
・容量制限
・アップロードが遅い
・広告が邪魔
・そもそも画像を外に出したくない
「ちょっと変換したい」だけなのに、遠回りすぎる。
結論:自分で作る
もういいや、で作った。
ブラウザで開いて、そのまま使う。
ドラッグ&ドロップして、変換して終わり。
それだけ。
何がラクになったか
これが一番大事。
・EXE探さない
・コマンド叩かない
・アップロードしない
・思い立った瞬間に使える
“変換するぞ”じゃなくて
“ついでにやるか”になる。
どんなときに使うか
・ブログ用の画像を軽くする
・NASに溜まったJPEGを減量
・AI画像をまとめて圧縮
・とりあえず軽くしておきたいとき
軽く技術の話
変換はブラウザ内で処理。
AVIFはWASM(@jsquash/avif)を使用。
画像は外に出ない。
ローカル完結。
重たい画像は、気づかないうちに積み上がる。
軽くする仕組みを、手元に1つ置いておくと楽になる。
ストレージ、気軽に増やせる時代でもなくなってきた。
HDDもSSDも、少し前からは考えられないレベルで高騰。
「足りないから増設」で済ませていた頃と違って、
いまは“増やす前に減らす”を考えたほうが早いし、銭もかからない。
動画のエンコードもしたい人は、こちらを参考に..


